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| 生活にどんどん緑を取り入れましょう!
都会のマンション住まいだからって、庭が無いからって、緑を諦めてはいけません。工夫を凝らして、自然の断片を生活に取り入れれば、気持ちを優しくリフレッシュしてくれるでしょう。 留守がちな独り住まいの方に、フレッシュハーブのキッチン菜園に、小さなお子様と共に植物の生育観察に、頭上空間の有効活用に、強い味方となってくれるのがこのスカイプランターです。 |
| スカイプランターへの植え替え手順のご説明 特殊な構造を持つスカイプランターへの植え替えには、いくつかのポイントがあります。以下の手順にしたがって、やさしく植え替えて下さい。 *寒い冬は、植物の活動が鈍くなります。この時期に環境に変化を与えると、うまく適応が出来ずに枯れてしまう可能性があります。植え替えは、植物が元気な暖かな時期に行って下さい。 |
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| Step1: スカイプランターに同梱されているパーツ一式(プランター、貯水ポット、ロックディスク、メッシュカバー、綿密メッシュパッド)、移植に適した植物、土、スコップを用意します。 *スカイプランタークラッシック には、貯水ポットがプランターに内蔵されています。 |
Step2: スカイプランターに貯水ポットを衝撃を与えぬよう静かにセットします。 *勢いよく落とし入れると破損してしまいますので、ご注意下さい。 *スカイプランタークラッシックには、貯水ポットが予め内蔵されていますので、この作業は不要です。 |
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| Step3: 貯水ポットのセットされた状態です。 |
Step4: プランターに適量の底土を入れます。 移植前の地表面が、移植後もそのまま表面に出るよう、加える土の量で高さを加減します。 |
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| Step5: 適量の底土の入った状態です。 |
Step6: 簡易ポットより植物を取り出します。 根を崩さずに、元の土ごと塊りのまま取り出して下さい。 |
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| Step7: そのまま塊りを崩さずに、スカイプランターへ入れます。 |
Step8: 植物をスカイプランターに入れた状態です。 まだぐらぐらとし、安定していません。 |
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| Step9: 植物をスカープランターの中心に据えながら、周囲に土を加えて安定させます。 *地表面には出来るだけ土をのせないようにして下さい。逆さにしたときに土が落下する原因となります。 |
Step10: スカープランターの開口部付近にあるリムの高さまで周囲の土を十分に満たします。 |
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| Step11: 周囲に加えた土を指先で押さえて、しっかりと固定します。リムより下に土が沈んだ場合には、再度土を加え、リムの高さに地表面を合わせます。 |
Step12: メッシュカバーまたは綿密メッシュパッドを植物の主幹の形状に合わせてカットします。 *メッシュは、土の落下を防ぐ目的で地表面に敷きます。土の状態に応じて、どちらかのメッシュをお選び下さい。 *別途、乾燥苔を用いて地表を覆う事も有効です。(下段にあるStep12A-14Aを参照) |
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| Step13: 綿密メッシュパッドをカットした状態です。 切り込みの入ったドーナッツ形状にカットします。中心の穴は、主幹の形状に合わせます。 |
Step14: 主幹を取り囲むようにして、地表面にメッシュを取り付けます。 |
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| Step15: メッシュは、リムの下にしっかりと差し込んで固定します。 |
Step16: 植物を痛めぬよう注意しながら、ロックディスクをプランターのリムに取り付けます。 |
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| Step17: ロックディスクの爪をリムの窪みに差し入れた後、約60°回転させて固定します。 *ディスクを上へ持ち上げ、しっかりと固定されていることを確認して下さい。 |
Step18: 地表面から水をやり、土を十分に湿らせます。 |
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| Step19: スカイプランターをゆっくりとひっくり返します。 |
Step20: ひっくり返した状態で持つと、地表面にのった土が少しパラパラと落ちてから安定します。 |
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| Step21: 専用の壁つけアームにつり下げた状態です。 強度と安全性が十分であれば、様々な場所に吊り下げが可能です。 |
Step:22 専用エクステンションケーブルにつり下げた状態です。ワイヤーの長さを120CMまで自由に調節が可能ですので、高所からの吊り下げに便利です。 |
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| Step23: 底面にある給水口から水を注ぎ、貯水ポットを水で満たします。これで、移植完了です。 *水の減少速度は、設置場所の温度や湿度等の環境要因によって変化します。短めの頻度での給水から始め、適正な給水頻度をご自分でお探り下さい。 |
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| 土の乾燥を抑える為の工夫 市販の乾燥苔を地表面に敷きつめると、土の乾燥を抑えると同時に、乾燥した土の落下を防ぐことが出来ます。湿気の少なく乾燥がちな環境へスカイプランターを設置する際には、地表面から水分が蒸発することを抑える必要があります。スカイプランターの地表面が白く乾いた状態である場合には、水分が不足している可能性がありますので、以下の手順で乾燥苔を敷きつめて下さい。 *湿気を嫌う植物の場合には、このような処置は不要です。植物の種別特性につきましては、植物販売店までご確認下さい。 |
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| Step12A: 市販の乾燥苔をメッシュの代わりに用いて(またはメッシュの下に敷きつめて)地表を覆うと、土の落下防止効果が得られることに加え、地表の乾燥防止にも繋がります。 |
Step13A: 適量の乾燥苔を、出来るだけ大きな面状のまま地表面に丁寧に敷きつめてゆきます。複数の主幹がある場合には、その隙間にも丁寧に敷きつめます。 |
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| Step14A: 乾燥苔の周囲はリムの下にしっかりと差し込んで固定します。 *以降の手順は、上のStep16以降と同様です。 *乾燥苔が細切れになっている場合には、上からメッシュを被せて落下を防止して下さい。 |
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